KOBATONISHI KINDERGARTEN
ブログ
2025.02.13
先日、折り紙や画用紙、廃材など、身近なものを使って魚釣りづくりをしました。
最初に、手遊びや、絵本で魚釣りに興味をもった子どもたちは、「釣り竿がいるね!」「何のお魚つくろうかな?」とやる気いっぱいで製作が始まりました。
いろいろな素材があることを知り、大喜びの子どもたちは、さっそくストローや割りばしで釣り竿を作ったり、
画用紙や、廃材で、工夫しながら魚を作ることができました。
また、何を作ろうか迷ったときには、図鑑を見てヒントを探しながら、製作をする姿もありました。
最後に、どんな魚や、道具が作れたかをみんなで振り返り、この日の活動は終わりました。
後日、「磁石をつけて魚釣りをしたい」という意見が出たので、みんなで魚釣りをして楽しみました。
自分たちで作った釣り竿で、魚や貝が釣れると「釣れたよ~!」と、とっても嬉しそうな子ども達でした。
普段はごみになってしまうものでも、工夫することで、楽しい遊び道具に変わることを経験できた子どもたちは、「お家でも作ってみる!」と、わくわくしながらお話してくれました。